社会を明るくする運動 推薦作文

‘第67回社会を明るくする運動’員弁地区推薦作文

いなべ市立員弁中学校3年 牧野かぐら

「社会をあかるくするために大事なこと」

るい社会とはどんな社会なのかを改めて考えてみました。明るい社会とは、一人一人がお互いに尊重し合い、みんなが笑顔であいさつとコミュニケーションができる社会であると考えました。お互いが尊重し合い、コミュニケーションがうまくできれば、いじめや自殺といった社会を暗くするものをなくしていけるのではないかと考えたからです。
が思う社会を明るくするために大事なことは、三つあります。一つ目は、あいさつをすることです。地域の人や友達に会ったら、「おはようございます」「こんにちは」などといった声かけをします。すると、言われた方も言った方も自然と気持ちが良くなります。しかし、逆のパターンもあり、私が通学路であいさつしても返してくれないときもありました。その時は、良い気はしませんでした。私は、最近あいさつをしていない人が増えていると思います。そして、歩きスマホなどをして前を見ずに歩き、人とすれ違っても気づかない人も増えていると思います。そのままでは、これからの社会は暗くなっていく一方だと思うので、一人一人があいさつをすることに関心を持ち、意識することが大事だと思います。
つ目は、自分がすごいなと思ったらすぐにその子に対してしっかりほめることです。良いことをしていたとき、良い成績を残していたときには、「優しいね」「すごいね」などの声かけをすると、「次もほめてもらいたい」という思いになるとおもいます。この思いによって、たくさんの優しさが出てきて、人と人とが助け合うことにつながると思います。そして、助けてあげた人は助けてもらった人からの「ありがとう」といった温かい言葉を聞くことができます。人をほめることは、社会を明るくすることにもつながると思ったので大事だと思いました。
つ目は、人を傷つける言葉を言わないことです。学校や、習い事へ行ったときなどによく耳にする、「死ね」の言葉です。私にとってその言葉は「アホ」「バカ」などに比べてすごく強く胸に突き刺さります。しかし、最近ではシャープペンシルや鉛筆などの芯が折れただけでも、ペンに対して「死ね」と言っている人が増えてきています。そのくらい普通に使われている言葉なのです。私は「死ね」という言葉は絶対に言ってはいけないと思うし、言われた方の受けかたによっては、とても傷つくと思います。「死ね」という言葉だけに限らず、傷つく言葉はたくさんあります。しっかり相手のことを考えてから言葉を口に出せば、言われて傷つくことも減ると思います。もし、人を傷つけるようなことを言ったとしてもすぐに謝るこことが大事だと思います。そして、人を傷つける言葉が減ればイジメといった大きな問題を減らすことにもつながります。他にも、人を傷つける言葉が減れば良いことがたくさん出てくると思います。だから、社会を明るくするためには、人を傷つける言葉を言わないことも大事だと思いました。
のように、あいさつ、ほめること、傷つく言葉を言わないことの三つができれば、社会は笑顔でコミュニケーションができる明るいものになると思います。